お知らせ
学部長室にて本年度の寄贈式を行いました(2021年2月16日)
本年度はけやき会より以下のものを寄贈させていただきました。
・医中誌webアクセスフリープラン:年間利用料金 25万円分
・兵庫県立大学臨床看護研究支援センター:活動費 5万円分
工藤学部長からは、医学中央雑誌のフリープランが継続できていることにより、学部生や研究生の教育・研究活動活動に大きく貢献していただいていることや、臨床看護研究支援センターの活動支援を通じて、実践の場に身を置く卒業生や修了生が、卒業・修了後も兵庫県立大学看護学部をリソースとして活用できている状況について深い感謝の意が伝えられました。
池田情報館長からは、教養科目を教授する中で、看護学部生のレポートは論旨や形式がよく整っている印象があり、初年次教育の中で医中誌を制限なく活用できている環境が活きていることや、このような困難な社会情勢の中においても、時折卒業生や修了生が来校して検索をしている姿を目にし、学術情報館の社会的機能の維持という面でも大きく貢献していただいていることへのお礼の言葉をいただきました。
この度は母校への寄贈にご協力いただき、誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
*明石看護学術情報館の情報はこちらから(新型コロナウイルスによる入構制限を設けている場合がありますので学外の方は事前にお確かめください)
内布敦子先生の最終講義が行われました(2021年2月9日)
2021年2月9日、前身の兵庫県立看護大学開学当時より、本学の研究・教育・運営に多大なご尽力をいただきました内布敦子先生の最終講義が行われました。今回は新型コロナウイルスの影響により、残念ながらZOOMでの開催となりましたが、全国のいろんなところからたくさんの同窓生にもご参加いただく機会にもなったと伺っております。
先生のお話をお伺いし、改めてこの学舎で学べたことへの誇りを感じるとともに、これからの看護をご心配される先生の力強いメッセージに触れ、あらためて看護の力・ケアの力を言語化し大切なものが奪われないよう声を上げていかなければいけないなと強く感じました。
けやき会からは内布先生へ感謝の気持ちを込めて、写真のような木製のプレートを送らせていただきました。内布先生、本当に長い間お疲れ様でした。益々のご健康とご活躍をお祈りいたします。
けやき会HPをリニューアルいたしました
皆様こんにちは。この度けやき会HPをリニューアルいたしました!
会員の皆様にご活用いただけますよう、同窓会のご案内・研究会や講演会等の情報・同窓生にご活用いただけるサービスや資源・母校の様子やほっと和む写真など、様々なコンテンツを発信していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。